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天皇賞秋攻略、ダノンプレミアムのみんなが考えてない意外な弱点。

天皇賞攻略。

 

アーモンドアイ、サートゥルナーリア、ワグネリアンときたら次は

 

ダノンプレミアムですよね。

 

2歳のサウジアラビアでのちマイルCS勝ちのステルヴィオに完勝。

朝日杯も完勝。弥生賞も完勝と3歳前半は完全無欠状態でしたが、皐月賞を回避してからはダービー直行で6着に破れる。そして次は翌年3月まで出走がないとかなりゆっくりしたローテーションで挑んでいる。

金鯱賞リスグラシュー、エアウインザー、ペルシアンナイト、アルアインがいる中で完勝。この競馬を見て、この馬はやはり強い。と思った人は多いのではないでしょうか?先行につけて上がり34.1で最速。宝塚記念を勝つリスグラシューを下しているわけですから。

マイラーズカップは後の安田記念馬インディチャンプに完勝。京都の高速実績につけ盤石の状態に。

だが安田記念ロジクライのタックルで競馬は終わってしまった。すでにパドックの段階でダメだったという人もいるようにこの馬はどうなのか?という人も多い。

強さと脆さを持った馬なので評価のしがいがあるな。

ではデータで調べてみましょう。

 

 

まずは中内田厩舎(8年目)

最近重賞ではよく名前の聞く厩舎ですね。

 

重賞における中内田厩舎

15-7-4-9-3-29

 

G3 7-2-1-16

G2 6-2-1-10

G1 2-3-2-15

 

G1ではダノンファンタジー(2歳)ダノンプレミアム(2歳)

パールコード秋華賞2着)ミッキーチャーム秋華賞2着)

ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞3着)

 

ん?古馬戦は0勝か。

続いて騎手ですね。

イメージ通りですが

川田 11-6-3-19

Cデム 2-0-0-0

福永 1-0-0-4

岩田 1-0-0-2

 

ゴールデンコンビと言われるノは間違いない。

 

 

年齢別に見てみると

2歳 7-1-0-5

3歳 3-6-3-25

4歳 5-0-1-10

5歳 0-0-0-1

 

2歳と4歳の時が尋常じゃなくいいですね。4歳はG1では活躍できてないけど重賞においては勝率31%、複勝率37%ですからあえて切る必要もないかな。

2歳の勝率53%は全て買いでもいいんじゃないかな(笑)

 

人気においても

1−5番人気 15-7-4-21

1−3番人気 11-3-2-11

6人気以下   0-0-0-20

 

ここまで明確な差があると気持ちがいいですね。

ダノンプレミアムが6番人気以下になることはないでしょうから厩舎的には買っていいでしょう。

 

距離別に見ても

1400 2-1-0-6

1600 9-2-1-16

1800 2-0-0-8

2000 2-4-0-4

2200 0-0-0-3

2400 0-1-1-3

 

1600m、2000mだけ他の数字よりも圧倒的にいい。2歳重賞とマイル、秋華賞が得意みたいですね。

 

 

 

場所別では

東京 1-2-1-9

中山 1-1-0-4

京都 4-2-2-10

阪神 5-2-0-12

 

ん?もしかしてまだ遠征の技術はないんかな?

関西圏に寄っているな。

 

東京の好走馬は

サウジアラビア(2歳)ダノンプレミアム1着、クラヴァッシュドール2着

ダービー ヴェロックス3着

フローラ パールコード2着

 

東京ではなかなか苦戦しているし、2歳と牝馬という傾向も強いかな?

ダノンプレミアムはもちろん強者ですけど、もしかしたら安田記念の敗戦はこちらの影響も強いんかな?

 

 そういえば安田記念の時に記事を書いたのがこれです。

 

アーモンドアイについて書いた記事。5月29日ですね。

www.ogusansuirikeiba.com

ダノンプレミアムについて書いた記事。5月29日の記事

www.ogusansuirikeiba.com

ダノンプレミアムの凡走を予感していた?5月30日の記事

www.ogusansuirikeiba.com

 

 

 

アーモンドアイについてはディラドラ、ヴィヴロスなどが強さを証明してくれているんじゃないかな?

ダノンプレミアムに関しては記事通りって結果ですね。

 

では天皇秋の4歳馬について考えてみた

3−5−4−5−2−23

勝率 7%

連対 19%

複勝 28%

単勝回収率 49%

複勝回収率 87%

 

これは違うG1と比べて明らかに少ない。

なんで少ないんでしょうか。理由は多分58kg(56)にあります。

この斤量は安田記念宝塚記念天皇賞春などを経験しなければない斤量だから。

去年は4歳勢の独占だったが5歳メンバーはミッキーロケット、マカヒキ、ヴィヴロスと頼りない布陣だったこともあるだろう。

17年はキタサンブラックだった。

16年はモーリス。

15年はラヴリーディ。

14年はスピルバーグジェンティルドンナ

 

など5歳に強力な馬がいる馬ありは4歳馬は勝てていない。

 

これは牝馬とは逆の傾向ですね。

牝馬は4歳がよくて5歳になればダメ。

牡馬は4歳ではパワー不足で5歳になってからみたいだ。

 

今年に限っていえば5歳は弱いので4歳独占が十分あり得る。

アーモンドアイ、ダノンプレミアム、ワグネリアン

 

5歳は

アエロリット、スワーヴリチャード

 

 

 

4歳の牡馬に絞ると

2−4−4−4−2−21

 

前走G1で9番人気以内に支持された馬は

 

1番人気10着スワーヴリチャード(安田)

7番人気2着 リアルスティール(安田)

8番人気14着サトノクラウン(安田)

6番人気3着ペルーサ天皇賞春)

3番人気6着(宝塚記念

 

あまりよくないですね。

基本的には毎日王冠組がいいんですけど

アエロリット5歳牝馬、ランフォーザローゼス3歳牡馬、ケイアイノーテック4歳牡馬しかいないので該当しにくい。

ケイアイノーテックはNHKマイル以来輝いていない。

あれはハマったとみるべきでしょう。東京なので一考の余地はあるが可能性は低いかな。

 

 基本情報 

www.ogusansuirikeiba.com

アーモンドアイ中心の記事

www.ogusansuirikeiba.com

 

 

 

では今日はこれまで。気になる穴馬


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あと少しですねワクワクしています。