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あれ?ブラックタイドとヴィクトワールピサ??去年度の新馬戦で大躍進!!その要因は??

新馬戦って情報が少ないから買わないとかはないですか??

 

新馬戦に特化した種牡馬情報を作ってみたのでみてください。

今回は少しいつもと感じを変えてみました。

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まずは2018−2019の2016年度産世代について1年間の種牡馬成績を発表します。

まずは述べ3989頭が出走しています。

未勝利からの出走もあるので少し少ないですが母数としては十分あるんです。

 

3989頭にはダービー馬も未勝利で引退した馬も平等に出走するレースです。

 

 

新馬戦自体は288R存在するので勝率は7.2%になります。

 

やはり芝とダートは分けてするべきなのでまずは

 

33勝 ディープインパクト

18勝 ロードカナロア

9勝  ルーラーシップ

    ハーツクライ

    ブラックタイド

    ヴィクトワールピサ

8勝  ハービンジャー

7勝  オルフェーヴル

    ジャスタウェイ

6勝  ダイワメジャー

    ノヴェリスト

    エイシンフラッシュ

5勝  スクリーンヒーロー

    キンシャサノキセキ

4勝  ヨハネスブルク

3勝  ディープブリランテ

    キングカメハメハ 

    スウェプトオーヴァーボード

2勝  クロフネ

    ワークフォース

    マンンハッタンカフェ

    トーセンラー

    ドリームジャーニー

    バゴ

    タニノギムレット

    キングマン

 

勝馬は多いので割愛します。

 

勝利数1位のデープインパクトの詳細はまた個別にしようと思いますが、気になったのは

 

3勝しかしていないキングカメハメハ

勝った3勝は

ランフォーザローゼス

クラージュゲリエ

の重賞がちの馬たち。

後の1つはカウディーリョ(母ディアデラノビア

 

種牡馬の2強はディープインパクトキングカメハメハ

長年築いてきた地位がもうないことの証明ですね。

 

ロードカナロアキングカメハメハの後継として地位を気づいたようで、キングカメハメハは今年はもっと下降していっても不思議はないということですね。

 

 

ディープインパクトロードカナロアについでの3位は4頭いますが、ハーツクライは順当な順位だがあとの3頭は少し気になるかな?

 

 

 

ルーラシップ

これまで3世代が出走しています。

現5歳世代  8勝

現4歳世代  9勝

現3歳世代  9勝

 

どんどんと勝ち鞍を安定させています。

メイン4会場ではどの競馬場もコンスタンスに走っている印象ですけど

京都 2-10-7-36 

阪神 4-5-3-25

東京 5-5-8-37

中山 3-0-5-23

 

明らかに切れ負けして東京、中山、阪神より7%ぐらい勝率が低い。

これは産駒の特徴かもしれないので個別に調べる時にいいデータかもしれないですね。

 

ブラックタイド

ディープインパクトの兄として種牡馬になれた馬。

近年はキタサンブラックを排出して地位向上してきました。

ディープインパクトと血が同じということで安価型と見るべきでしょう。

9歳世代 2勝

8歳世代  6勝

7歳世代  4勝(キタサンブラック

6歳世代  2勝

5歳世代  2勝

4歳世代  2勝

3歳世代  10勝

 

いきなりの大フィーバーはどうしてなのか??

 

やはり原因はキタサンブラックなのか?

3歳世代は2016年産です。

種付けは2015年の4月ごろになると思います。

 

キタサンブラックスプリングSを勝ったのは2015年3月22日。

皐月賞3着に好走したのが4月19日。

種付け頭数が

2013年122頭 産駒76頭

2014年125頭 産駒76頭

2015年194頭 産駒122頭

 

と爆発的に上がったのはキタサンブラックが要因ではないかと推測できます。

 

じゃぁ今年はどうなのか?

2016年101頭  産駒57頭。

 

この年といえばキタサンブラック菊花賞を勝ち、有馬記念を好走。

大阪杯も好走しているのに頭数がうなぎ登りになると思うが、

 

ここはビジネスのせいでしょうね。

2015年までは

出生条件  80万〜150万

受胎条件  50万〜100万

 

ぐらいを推移していたのに

 

2016年

受胎条件300万のみ。

 

に変更になりました。

この条件変更のせいでディープインパクトに手が届かない生産者、馬主が安価なブラックタイドにと思っていたのに高額になってしまい敬遠してしまった影響でしょう。

ですが今年は注目馬は

キタサンブラックの全弟の

エヴリワンブラックがDMMドリームクラブで1億5660万。

 

姉にローブディサージュ(阪神JF)をもつ

ヴァンタブラックがシルクレーシングで総額5000万。

 

グレンツェント東海S)の

ブリジャールがシルクレーシングで総額4000万。

 

フィリポス。セールで4000万。

 

など近年よりも良質な牝馬をつけられている印象です。

 

 

頭数が減っているので成績が落ちるかもしれないですがディープインパクトと血統背景が同じなので良血馬を当てられたブラックタイドは注意が必要かもしれない。

 

ヴィトワールピサ

ラインナップなのかで意外な順位にいるが連日紹介しているように注目が必要な種牡馬です。

ですがまず

ノーザンファーム3勝

社台ファーム  2勝

 

ですので無条件で買うのではなく良質な牝馬である条件が必要。

6歳世代  6勝

5歳世代  4勝

4歳世代  4勝

3歳世代  9勝

 

今回のいきなり上昇した結果になったが、声は現6歳世代の功績が大きのではないでしょうか??

 

この世代にジュエラー(桜花賞

パールコード秋華賞2着)

サトノアーサー

の活躍で増えたのではないかな。

 

この世代は社台ファームから4勝していることからノーザンファームが乗ってきたと言える。

 

 

では続きは後ほど。。。

 

 

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