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中京競馬場でディープブリランテの複勝が30%超え??

中京競馬場を詳しく分析してみます。

わかったことは。

血統で特注馬は2頭。

人気種牡馬1頭のの扱い方を解説。

新馬戦で鉄板の法則。

 

 

では

夏競馬は先入観から高い配当を狙ってしまうために普通ではありえないオッズになることもあるんですよね。

中京競馬場を知るのが重要と思います。

 

写真はJRAHPより引用してます。

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中京競馬場の詳しいデータ

芝の場合

・1周が約1710mである。

・左回り。

直線が412.5m

高低差3.5m

 

直線は全体の4位の長さがある。

直線の高低差が2mあることで直線急激にバテる馬もいる。

 

 

馬券に必要な情報をとってみよう。

 

2016年〜2019.0324

芝成績

 

1番人気 140-76-57-183 勝率30%  連対率47.4% 複勝率 59.9%

2番人気 110-87-58-210   勝率22%   連対率41.2%  複勝率  53.9%

3番人気  63-66-68-258    勝率13%  連対率28.3%   複勝率  43.4%

 

特別難しい競馬場ではないとわかります。

1番人気の勝率、複勝率は全体より少し落ちていますが2.3番人気がポイントを上げているので比較的人気サイドはしっかりしています。

 

では人気薄では複勝率で10番人気以下が10%以下しかないことからこちらも人気サイドでの決着が多いことになる。

 

ローカル開催になり、荒れるというイメージを持たれているがそうではないのがわかる。

まず気になるのは血統ですよね。

普通に調べると

1位ディープインパクト

2位ハーツクライ

3位ステイゴールド

4位ダイワメジャー

5位ハービンジャー

 

になります。

でもこれはある程度どこでもないと思うので今回は

4番人気以下での好走ランキングにしてみます。

 

勝ち数などは上位陣が強いのですが異彩を放っていたのが

 

ディープブリランテ産駒

 

4番人気以下の数字で

7-3-6-53

勝率10.1% 連対率14.5% 複勝率23.2%

これは他を圧倒する数字です。

これに単勝オッズ30倍以下の馬を省くと

5-2-6-25になります。

なんと複勝率が32%

4番人気以下の馬で複勝率3割出せるのはあまりにもすごい。

30倍以下だけ省けば40%になる。

 

ではディープブリランテのコースの苦手はあるのか?

 

全てのコースで複勝率30%を超えている。

ですが中京2000mだけ少し成績がいびつである。

0-2-5-10

で勝率は0%ですが複勝率は41%で5コースある中の2位の成績。

 

オールマイティにこなせている

 

ですがクラス成績は少し顕著に出ていました。

 

1000万クラス以上

1-0-0-11で壊滅的

この唯一のOP特別がちはディーパワンサーの中京2歳Sです。

クラスが上がったのではく中京新馬を勝ち勢いにのていただけ。

 

1000万以上のディープブリランテは全敗していることになる。

その中には1番人気2頭。3番人気1頭がいたので単純にクラスの壁とみるべきでしょう。

 

 

 

これも母数が多いので注目しておきたいことですが

ディープインパクト産駒

 

こちらは4番人気以下の数字は他と変わりません。

ですがディープブリランテと真逆だったので

4番人気以下

新馬   0-0-3-2

未勝利       2-7-0-42

500万   6-9-11-154

1000万1-2-6-33

1600万2-0-2-4   

G3             2-1-1-9

G2             0-1-0-7

G1             0-0-0-5

 

1600万、G3においていきなり数値が上がります。

これぐらいになると人気がなくても力のある馬はいます。

ハマれば的な感じでみていても大丈夫。

それ以外のクラスでは勝率の平均が3%ぐらいしかないのに対して

1600万25%

G3     15%

明らかに跳ね上がってる。

そして

全体に変えて30倍以下の馬を除外してもその2クラスの数字だけ姉上がっている。

他が勝率15%前後に対して

30%を超えてくる。

 

1600万orG3のディープインパクト産駒で30倍以下の馬。

これだけのファクターで

複勝率が50%になります。

そして単勝回収率180%以上、複勝回収率は110%以上あります。

 

ジャスタウェイ産駒

新興勢力なのでデータ数が少なく忘れらているかもしれないですけど

全体の成績は5-5-3-17

複勝率なら全体の1位になっています。(母数10以上)

こちらも30倍以下の馬を削るだけで複勝率が50%を超えてきます。

まだ母数が少ないので明確には言えないですけど

 

1200〜1400m   0-1-0-7

1600〜2200m          5-3-3-4

勝率31%複勝率68%

単勝回収率225% 複勝回収率145%

ですから買い時がわかりやすい馬ではある。

 

まずは新馬戦です。

1番人気の勝率39.1% 連対率56.5% 複勝率58.7%と平均より高い印象。

これは競馬場別にみてもなかなか優秀な数字です。

ではここで分析をしてみると

ノーザンファーム生産馬で1倍台に支持された馬を調べてみると

 

5−2−1−1と圏外に行ったのは1頭。

その1頭でダノンチェイサーだけになる。(4着)

 

ノーザンファームに1番人気ってだけで

9-4-1-5と勝率47%を誇りますが、なかなかの数字です。

 

まとめは

・500万クラス以下のディープブリランテは黙って買い

ジャスタウェイは黙って買い

ディープインパクトは1600万、G3で買う。

新馬戦のノーザンファーム生産馬の1倍台は絶対逆らうな!

 

 

第一部中京競馬場分析特注馬を探せです。

中京分析をこのまま続けていきます。