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アルアインってなめられすぎじゃない?宝塚記念 2019

 

アルアインって大阪杯勝ったのに想定4番人気とか評価低すぎないか??

美味しいと叫んでみた。

 

 

 

では

人気どおりでは決まらないのが宝塚記念

 

4番人気以下の馬が3-4-4-46が物語っている。

 

人気馬で馬券になったのは4頭なので

 

4/15ですよね??

 

馬券になったのは

サトノクラウン

ドゥラメンテ

キタサンブラック

ゴールドシップ

 

の4頭です。

サトノクラウンは道悪に絶対の自信を持っていたし、後の3頭はその時の代表的な馬である。

 

なので圧倒的に力が抜けていないと好走できないのが宝塚記念

なので穴馬を選ぶ能力が問われるレースにな立っています。

 

 

では4番人気以下で好走した馬の共通点を探していきます。

まずはわかりやすいデータを発見。

 

生産者がノーザンファームです。

3-2-2-25になり、やはり競馬界の巨人は人気がなくても好走してきます。

 

そして5歳馬

3-1-2-6で

勝率25%

連対率33%

複勝率50%

の高確率になってきした。

数字だけを見れば1−2番人気の勝率、連対率に匹敵するレベルになってます。

 

現段階で残ったのが

アルアイン

レイデオロ

スワーヴリチャード

 

の3頭になりました。

もし好走してもなんの意外性もないですね(笑)

 

前走着順

1−5着

3−0−1−2

 

6着以下

0−1−1−5

 

これによりレイデオロが該当馬から消えました。

 

スワーヴリチャード

アルアイン

 

です。

ですが少し気になったので海外帰りの馬を過去5年で見てみると

0-2-0-10

でした。

好走した2頭は

ドゥラメンテ

ワーザー

 

凡走した馬の中に

ジェンティルドンナ

ワンアンドオンリー

ラストインパクト

ヴィブロス

など

海外で前走馬券内に好走した馬も飛んでいる。

 

ワーザーは外国馬として、馬券に絡んだのはドゥラメンテ1頭ではちょっと。

 

そもそも海外G1に参加するような強い馬の成績ではないのが明確です。

 

今回は

スワーヴリチャード

リスグラシュー

レイデオロ

 

など上位人気が予想される馬が多い。

 

このことから現在の本命候補は

アルアインです。

 

てかそもそも大阪杯を勝ったのに想定人気4番人気はなめられすぎです。

 

では血統はどうでしょうか?

 

 

ちょっと母数がほしいので過去10年で調べます。

多分みなさん知ってると思いますが

 

ステイゴールドがやばい!!

5-0-0-9

でずば抜けて高いじゃない。

 

ゴールドシップ(2連覇)

オルフェーヴル

ナカヤマフェスタ

ドリームジャーニー

 

有馬記念を勝った馬がそのまま宝塚記念を制覇するのが恒例になっている。

ナカヤマフェスタは雨がハマったとはいえブエナビスタは差し切ったのは衝撃だった。

 

そして次走フォア賞2着で

凱旋門2着だから重い馬場に適性がすごかったんでしょう。

 

共通点は基本的には

1−2番人気なら4−0−0−1

凡走はゴールドシップの3連覇がかかったレースで大出遅れ。

 

4着2頭、5着1頭なら適性があることは間違いない。

前走OP特別から勝ってしまったナカヤマフェスタを例外に考えるなら

前走G1出走馬は

4-0-0-1-1-2で高確率で好走してきます。

 

凡走した中では

フェノーメノ3番人気4着

レインボーライン7番人気5着

ナカヤマナイト7番人気6着

例外はゴールドシップ1番人気12着。(笑)

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今年の出走馬は

エタリオウ

ショウナンバッハ

スティッフェリオ

 

エタリオウは注目するのは当然としつつ、

残りのショウナンバッハ、スティッフェリオも注意しておくかないと。

 

 

では

明日に順に血統評価をしていきたいと思います。