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安田記念はここから穴馬がでる!

発見しました。

安田記念の穴馬排出の傾向。

安田記念の過去の位置どり分析をしていると穴馬が排出される位置どりがアリました。

 

 

それは、、、、、、、

 

逃げか2番手です。

 

まずは2016年

1着ロゴタイプ33.9(8)

2着モーリス34.0(1)

3着フィエロ33.5(6)

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ロゴタイプが逃げ切りました。

一年前の皐月賞以来の勝利ですね。

善戦はするけどまさか大舞1番人気モーリスは直線、伸びそうな馬に併せ馬を使用したけど誰もいなかった。

そして伸びもイマイチだった。

ロゴタイプが逃げて33.9の脚を使えばお手上げではあるが

4角1.2番手の馬がそのまま決まる前残りの展開でした。

 

 

2017年

1着サトノアラジン33.5(7)

2着ロゴタイプ34.4(8)

3着レッドファルクス33.7(3)

1番人気イスラボニータ8着でした。

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ロゴタイプの絶妙な逃げが光りました。

4角回ってさぁー直線行くぞってタイミングで突き放したんですから。

4角を回ってサトノアラジンは大外を回した。

この馬は不器用なんでこんか競馬しかできないタイプだからしょうがないね。

レッドファルクスは4角でイスラボニータの後ろに位置していました。

 

レッドファルクスは早々に内を諦めて外に切り替えました。

そしてのびのび外を追い込んできた。サトノアラジンを標的に直線の伸びはサトノアラジンをもしのぐすごい脚でした。

 

それとは対照的な選択をしたのは1番人気のイスラボニータ

おうぎ形だったのでレッドファルクスのように出せなかったといううのもあるが道が開かなかった。

前はびっちり3頭で隙間は0でした。

ルメールはなすすべなく直線200mまで持ったまま。

前が空いて追い初めてすぐに伸びるのがイスラボニータのすごいところ。

ただ400m〜200mまで競馬に参加していないのでもちろん届くことなく7着。

逃げたロゴタイプ以外上位陣は全て33秒台の脚を使っているように上がり重視のレースになった。

ロゴタイプの田辺騎手の絶妙な逃げであわやと思ったんですが惜しいレースでした。

 

 

2018年

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1着モズアスコット33.3(9)

2着アエロリット34.0(5)

3着スワーヴリチャード33.9(1)

 

まずは好走している馬は全て内目を回っている馬ですね。

大外を回したサトノアレス、サングレーザーは4.5着と届かなかった。

逆に同じ位置だったけどモズアスコットはインをついたので届いた。

 

これは9番人気なので思い切った競馬ができるからのルメール騎手の好判断と見るべきですけど、やはりルメールの東京の好走率は異常。

 

スワーヴリチャードは曲がるのが不得意なうまではあるが前にレーヌミノルを交わすのにだいぶ右に行ってしまい、モズアスコットの道を作ってしまった格好になりましたね。

これがなければモズアスコットが抜け出せなかったんですけど、この馬はどうしても操縦が難しいのでデムーロを責められないな。

 

 

この3年間を見ているとロゴタイプが2年連続で好走している。

もともとG1馬だし力はある。

1番手の馬が1着、2着、7着と先行有利であることは間違いない。

2015年2番手11番人気ケイアイエレガント5着。

2014年2番手9番人気ダノンシャーク4着。

 

今年は誰が逃げ、2番手を取ってくるのかは展開予想をしてからだけど、毎年8番人気前後の馬が穴を開けれそうなのでこんな穴馬を探したい。