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ダービー1番人気サートゥルナーリアの徹底分析

ダービーウィーク

 

まずは前走皐月賞分析をするのが一番かな?

人気馬の考え方もあるだろうし

 

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まず3頭ともある程度前につけている。

逃げたランスオブプラーナ(18着)

ダディーズマインド(9着)

2番手クリノガウディー(16着)

と先行有利の展開ではなかった。

4着アドマイヤマーズはご存知NHKマイルでG1を勝つ実力馬。

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ここでルメールがアドマイヤマーズを閉めて追い出しを遅らして脱落さした。

そこから標的はヴェロックス。

そこで気になるのは

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写真ではどうしてもわかりにくいんですがちょうど坂に入る200mまでは脚色は同じで

ヴェロックス半馬身前だったのに

100mではサートゥルナーリアが半馬身前にいる。

これは坂に対する適性の差が出てしまったのではないか?

そして登り切った後にヴェロックスが盛り返すことから明確に適性の差と見るべきではないかな?

ダノンキングリーはカメラの角度でわからないので割愛しますが

誰かレースを見て教えて欲しいんですが、、、

 

皐月賞はこんな感じかな?

 

では1番人気予想のサートゥルナーリアから

ホープフル

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萩S

 

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新馬

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とまさかの全てイン差しで勝って来ている。

外から豪快と思いきや完全に馬込みを差して来ての勝利。

これは完全に勝てると踏んでの調教と見るべきですね。

これぐらいの馬なら外に出せば全て楽勝できたのにあえてしなかった感がすごい。

 

3戦で1番の出世がアドマイヤジャスタでは物足りないメンバー構成ではあるが、新馬の2着ディープダイバーが橘S(オープン)を勝ったのは少しは善戦しているのか?

これだけの名馬の相手がこれでは評価がしにくい。

ただ皐月賞であんだけの競馬をするのだから実力の疑いようがないよな。

ですが少し待って欲しいのは

 

兄弟の戦績だ。11頭を分析してみました。

中山2-2-1-5

京都8-1-4-10

阪神6-1-2-7

東京1-1-0-5

エピファネイアのJCとダービー2着。

 

重賞だけにしても

中山2-2-1-4

京都1-0-0-0

阪神3-0-1-0

東京1-1-0-3

明らかに劣ってる気がするが、重箱のスミをつくような感じで話しているがこれは気になるデータではある。

 

では皐月賞勝ち馬はダービーでは

2−2−2ー4でした。

勝ったのはオルフェーヴルドゥラメンテ

他の馬は正直今思うと中山巧者感がすごいある。

この馬がどちらに該当するかは現状わからないが

ホープフル、皐月賞と連勝で中山巧者であることは間違いない。

そして坂でヴェロックスを突き放すところなんかはそれの裏付けとすら思う。

 

そしてダービーの分析をすると欠かせないのが前走道中10番手以下の馬が8勝。

泥んこ馬場で勝ったロジユニヴァース。とディープブリランテの2頭だけ。

今回の人気馬の中で1番後ろで競馬していたのはこの馬。

そしてダービーを意識しての位置どりだったのは道中のルメールの手でわかるかな?

 

現段階ではいろんな情報があるため精査する必要があるが、断然の1番人気で不安材料が結構ある状態なら基本的には軸には不向きな馬ではないかな。

 

現状は2.3着候補でしかない。

 

想定人気が1倍台なら頭では買わない。

 

では次はヴェロックスとダノンキングリーを言いたいですけど今日はこれぐらいにして次にしたいと思います。