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オークス過去の分析

 

 

 

2018年の競馬は

1着アーモンドアイ(1番人気)33.2(桜花賞1着、シンザン記念1着)

2着リリーノーブル(4番人気)33.9(桜花賞3着、阪神JF3着)

3着ラッキーライラック(2番人気)33.9(阪神JF1着、チューリップ賞1着)

ヴィクトリアマイル同じ道が

シャイニングロードになっている。

馬券圏内の馬は全馬、力がある馬なのでわかりにくいが赤の馬は

レッドサクヤ(11番人気)4着。33.9(エルフィン1着)

マウレヤ(6番人気)5着。34.0(桜花賞5着、チューリップ賞2着)

青の馬はカンタービレ

ベストホジッションを取っているんですが高速馬場に対応できない馬なので上がりが35.0で13着。

アーモンドアイは別格に考えて他の馬も同じところから同じ脚を使っての決着だったことがわかる。

 

3番人気サトノワルキューレフローラS1着)はアーモンドアイの1列後ろに位置しています。34.3の脚を使い6着。

ベスポジなら4着取れたなって感じです。

 

2017年

1着ソウルスターリング34.1(桜花賞3着、チューリップ賞1着、阪神JF1着)

2着モズカッチャン34.1(フローラS1着)

3着アドマイヤミヤビ33.9(クイーンS1着)

正直ベスポジを取ったのはソウルスターリング

青線の馬たちは

ミスパンテール(11番人気10着)35.6

レーヌミノル(4番人気13着)35.8

リスグラシュー(3番人気5着)34.2

上に2頭は距離が長かったと見ています。今の戦績を見る限り。

リスグラシューはもう一列前なら馬券圏内に飛び込めた。

3着のアドマイヤミヤビはリスグラシューの位置が取れれば勝ち負けまで行けた。

最も気になったのは赤線のディアドラ。

この馬キレキレの馬で内をつくような馬ではない。

33.9の脚を使っているがどことなく苦しそうな感じ。

岩田騎手らしい騎乗だがオークスでは向かない。

 

 

2016年

1着シンハライト33.5(1番人気)(チューリップ賞1着、桜花賞2着)

2着チェッキーノ33.5(2番人気)(フローラS1着、アネモネ1着)

3着ビッシュ34.1(5番人気)

メジャーエンブレムNHKマイルいき、

ジュエラーがオークスを回避して春の3強が1強になってしまった背景もある。

3着ビッシュが一番いい位置を取ってますね。以後の成績を見るとオークスは100点の競馬をしての3着です。

内にロッテンマイヤーウインファビラスはいい位置を取れているが35秒台の足で13、14着まで着順を落としている。

 

この写真でもビッシュが負けるとは思わない状態かな?

シンハライトはここでもまだ壁で万事休す。

ここで強引にいって物議になりました。

ですがこれがなければ届いていません。

完全に馬の力に助けられた形ですね。

シンハライトの成績は5−1−0ー0と世代になかで圧倒的。

負けたのは桜花賞でハナ差。

このオークスでその後活躍した馬は、レッドアヴァンセデンコウアンジュが重賞で馬券内に走っているが重賞馬は0と壊滅的。

 

オークスの鍵もヴィクトリアマイルと同じでこの位置を取れる馬が最重要。

そしてこの位置を選ぶ馬は消していきたい。